能代の夏といえば、日吉神社の祭典、丁山、そして夜店。

私も子どもの頃は毎年の様に丁山に参加していて、この時期になると、なんとなく昔のことを思い出します。
今年子どもたちと共に夜店に行ってきました。

昔は能代駅前、元町付近から畠町通り、たっぺの坂を上がって、今のイオン能代店の交差点あたりまで、ずらっと露店が並んでいました。
今は柳町通りが中心で、露店の数もだいぶ少なくなりました。
昔を知っていると少し寂しく感じますが、それでも夜店の日はたくさんの人で賑わいます。
子どもたちにとっては、昔と比べてどうこうではなく、やっぱり楽しみなお祭りの日。
友達に会ったり、何を食べようか迷ったり、夜の街を歩いたり。
そんな何気ないことが、あとになって思い出になるんでしょうね。
私自身も、子どもの頃に参加した丁山や夜店のことを今でも覚えています。
今の子どもたちにも、能代でたくさん楽しい経験をして、良い思い出を残してもらいたいものです。
そしていつか、
能代っていいところだったな。
そんなふうに思ってもらえれば嬉しいです。
※今年は写真を撮るのを忘れていて、注釈にある通り過去の画像を使用しています。

