
能代市文化会館で開催された「あきた総文2026」弁論部門に、開会式から参加してきました。
全国から集まった高校生弁士が、与えられた7分間の中で、それぞれのテーマについて自分の考えや思いを言葉にして伝えます。
もちろん、それぞれの弁論も素晴らしいものでしたが、今回特に印象に残ったのは、大会を支える皆さんの姿でした。
実行委員の高校生たちが、それぞれの役割を担いながら大会を運営する姿。
そして、その子どもたちを支える先生方。
開会式から会場にいることで、大会を成功させようという気持ちはもちろん、それ以上に、子どもたちに良い経験をさせたい、成長してほしいという期待や想いが伝わってきました。
舞台に立つ弁士だけではなく、大会を運営する高校生にとっても、こうした全国大会に関わることは貴重な経験だと思います。
大会というのは、結果だけではなく、そこに至るまでの準備や、多くの人との関わりも含めて一つの経験になるんでしょうね。
弁論を聞くだけではなく、それを支える人たちの姿も見ることができた、良い一日でした。

