先日行われた「あきた総文2026」弁論部門の様子が、秋田魁新報と北羽新報に掲載されていました。
秋田魁新報には、長女が務めた「基準弁論」の写真も大きく掲載していただきました。

こうして新聞で改めて見ると、本人にとっても高校生活の良い記念になったのではないかと思います。

そしてもう一つ、北羽新報に掲載されていたのが、熊本地震の被災地を支援する募金活動の記事。
この募金活動は、能代高校弁論部の生徒たちが「自分たちにも何かできないか」と考え、担当の先生に提案して実現したものだそうです。
大会に出場するだけでなく、自分たちで考えて行動したことの方が、親としては少し嬉しかったりします。
私も会場で募金してきました。
そして新聞をよく見ると——

募金をしているのが私で、受け取っているのが長女(笑)
まさか親子そろって新聞に載るとは思いませんでした。
あきた総文という大きな舞台を通じて、弁論だけではなく、いろいろな経験をさせてもらったようです。
関係した皆さま、本当にありがとうございました。

