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久しぶりの天鷺城 残していきたい街並み

由利本荘へお墓参りに行った帰り、岩城亀田の天鷺城に立ち寄りました。

訪れたのは、小学生のころにジャンボ迷路へ遊びに行って以来。

当時は迷路で遊んだ記憶が中心でしたが、大人になって訪れてみると、思っていた以上に見どころがありました。

 

なかでも目に留まったのが、「木都能代の父」と呼ばれる井坂直幹の像です。

能代にゆかりのある人物にここで出会い、身近な地域の歴史にも、まだ知らないことが多いと感じました。

そして印象に残ったのが、周辺の街並みです。
亀田藩の城下町として歩んできたこのまちには、独特の風情がありました。建物だけでなく、通りやまち全体の雰囲気にも、その土地が積み重ねてきた時間を感じます。

こうした街並みは、これからも残していきたいものですね。建築に携わる立場としても、足を止めて、もう少しじっくり眺めたくなりました。

今回はお墓参りの帰りの立ち寄りでしたが、次は時間をとって、展示も街並みもゆっくり見て回りたいと思います。

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