家づくりの想い

能代で家を建てるということ

家を建てる場所、地域には、それぞれの暮らしがあります。

同じ秋田県内でも、地域によって気候や風の強さ、雪の降り方、湿気の感じ方は少しずつ違います。

私たちの暮らす能代、山本地域で家を建てるということは、そうした地域の特徴をきちんと考えながら、日々の暮らしに合う住まいをつくることだと思っています。

たとえば、冬の寒さ。

外の気温が下がる時期でも、家の中ではできるだけ温度差を少なく、家族が安心して過ごせること。

朝起きたとき、脱衣室に入るとき、廊下を歩くとき、寒さのストレスを感じないこと。

能代で暮らす家だからこそ、そうした毎日の小さな快適さが大切になります。

また、雪や雨、風への備えも欠かせません。

玄関まわりの使いやすさ、洗濯物の干し方、車から家までの動き、収納の位置など、図面の上では小さく見える部分も、暮らし始めると大きな違いになります。

家は、建てた瞬間が完成ではありません。

そこから何年も、何十年も、家族の暮らしを支えていく場所です。

だからこそ、見た目の良さや間取りだけでなく、建てた後も相談しやすいこと、困ったときに声をかけやすいことも大切だと考えています。

すずきよの家では、地元の工務店として、能代、山本地域の気候や暮らしに合った家づくりを大切にしています。

秋田杉の床を標準で使っているのも、そのひとつです。

地元の木を住まいに取り入れることで、足ざわりのやさしさや木のぬくもりを感じられるだけでなく、地域の山や林業、職人さんの仕事ともつながっていきます。

能代で暮らす方のために、能代の暮らしを知る工務店としてできること。

それは、特別に派手なことではないかもしれません。

けれど、毎日の暮らしの中で「この家でよかった」と感じていただけるように、土地のこと、気候のこと、家族の暮らし方を一つひとつ考えながら家づくりをしていきたいと思っています。

能代市で新築住宅や注文住宅をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

建てる前も、建てた後も、身近に相談できる地元工務店として、これからの暮らしに合った住まいを一緒に考えてまいります。

能代木材産業連合会
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