能代市花園町にて、新築工事の着工にあたり地鎮祭を執り行いました。

当日は天候にも恵まれ、工事の安全と、これから長く安心して暮らしていただける住まいとなることを、皆さまとともに祈願いたしました。
地鎮祭は、これから建物を建てる土地の神様にご挨拶し、工事の安全と建物の完成、そこで暮らすご家族の繁栄を願う大切な節目です。
何度経験しても、「いよいよ工事が始まる」という気持ちが引き締まります。
インナーガレージのあるZEH住宅
今回建築するのは、インナーガレージのあるZEH仕様の住まいです。
インナーガレージは、車から住まいまでの移動がしやすく、雨や雪の日でも濡れにくいという大きなメリットがあります。
特に秋田のように、冬場の積雪や吹雪、雨の日が多い地域では、日々の使い勝手に大きく関わる部分です。
買い物から帰った時や、小さなお子さんを連れている時なども、車から室内までの動線が短いことで、毎日の暮らしが少し楽になります。
また、今回の住まいはZEH仕様として、断熱性能や省エネルギー性能にも配慮した計画となっています。
単に暖かいだけではなく、できるだけ少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいを目指していきます。
これから少しずつ形になっていきます
地鎮祭を終え、これから地盤調査、基礎工事、上棟へと工事が進んでいきます。
図面の中にあった住まいが、基礎ができ、柱が立ち、少しずつ実際の形になっていく過程は、家づくりの中でも特に楽しみな時間です。
お施主様の想いを大切にしながら、完成まで一つひとつ丁寧に、安全第一で施工してまいります。
工事の進捗についても、またご紹介していきたいと思います。

