地域活動

木都能代の歴史をこれからの家づくりへ

一般社団法人 秋田県建築士会の令和8年度定時会員総会に出席してきました。

今年は、秋田県建築士会の県大会が、能代山本建築士会の主幹により能代で開催される予定です。


現在、私も能代山本建築士会の会員・事務局として、大会に向けた準備に関わっています。

今回の県大会では、「木都能代」と呼ばれた能代の歴史を改めて見つめ直し、井坂直幹氏、秋田木材、井坂記念館などについて掘り下げる内容を計画しています。

能代は、秋田杉と木材産業によって発展してきたまちです。
その歴史を知ることは、これからの地域の建築や住まいづくりを考えるうえでも、とても大切なことだと感じています。

株式会社鈴喜代も、秋田杉の製材所を原点とする会社です。
木を扱い、地域に根ざして住まいづくりを続けてきた工務店として、木都能代の歩みや先人たちの取り組みから学ぶことは少なくありません。

これからも建築士会での学びや地域でのつながりを大切にしながら、能代の暮らしに合った家づくりに取り組んでまいります。

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能代木材産業連合会
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