能代市道地で建築を進めていた「ZEH道地」の建物工事が完成いたしました。

外観は、落ち着いた色合いの金属外壁に木部を組み合わせ、シンプルながらも温かみを感じる仕上がりに。

室内には杉の無垢床や木製の造作家具を取り入れ、木の質感を身近に感じられる空間としました。
LDKは、キッチンからリビング、和室までがゆるやかにつながる間取りです。
大きな窓から光を取り込みながら、家族それぞれが同じ空間で自然に過ごせるよう計画しています。

和室は、以前のお住まいから受け継いだ杉板を用いた天井と障子を組み合わせ、落ち着いた雰囲気に。



テレビ台やカウンター、収納なども、住まいに合わせて造作しました。
見た目のデザインだけでなく、断熱性能や省エネ性能にも配慮したZEH仕様の住まいです。
これから長く、快適に暮らしていただける住まいとなればうれしく思います。
引き続き外構工事が始まります。

