能代商工会議所青年部の9月例会を開催しました。
今回は、私が担当副会長を務める委員会の例会で、来年迎える能代YEG創立40周年、そしてその先の50周年を見据えながら、これからの能代YEGと地域の未来について考える企画としました。
地域の未来を語る場だからこそ、今回は普段の会場ではなく、能代の歴史を感じる旧料亭金勇を会場に選びました。
横幕もあえての会員による手書き笑
なかなかの雰囲気ですね。

これまでの能代を振り返りながら、これから先の地域について考える。
人口減少や少子化が進む中で、地域の事業者である私たちに何ができるのか。
そして、これからの能代を担っていく子どもたちのために、今の私たちが何をしておかなければならないのか。
すぐに答えが出るものではありませんが、だからこそ、メンバーそれぞれが考え、意見を出し合い、少しずつ形にしていくことが大切だと思っています。
金勇の中には、能代の歴史や文化を感じるものが数多く残されています。
そうした場所で話し合うことで、改めて、地域には残していくべきものと、時代に合わせて変えていくべきものの両方があると感じました。

来年、能代YEGは40周年という節目を迎えます。
私自身、来年度は会長を務める予定です。
40周年を単なる記念の一年にするのではなく、次の10年、そして50周年につながる一年にしたい。
地域のために。
そして、未来の能代を担う子どもたちのために。
今できることを、しっかり考え、行動につなげていきたいと思います。

