毎年7月1日は「建築士の日」です。
建築士というと、建物の設計をする人、図面を描く人、というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切な仕事ですが、建築士の役割はそれだけではありません。
住まいの安全性、快適性、使いやすさ、そして地域の風土に合った建物づくりを考えることも、建築士の大切な仕事です。
特に秋田のように、冬の寒さや雪、風向き、日射などを考えながら住まいをつくる地域では、建築士の知識や経験が暮らしの安心につながります。
このたび、一般社団法人 秋田県建築士会では、「建築士の日」記念事業として、一般の方も参加できるイベントを開催します。
当日は、小学生以下のお子さんと保護者を対象にした親子体験学習「つくってあそぼう ~ミニテーブルの製作~」のほか、建築・住宅に関する相談会、記念講演が予定されています。
記念講演のテーマは、「街の誘惑 ~マチアルキから見る街の楽しみ~」です。
建物や街並みは、普段何気なく見ているものですが、少し視点を変えるだけで、その土地の歴史や人の暮らし、地域らしさが見えてきます。
家づくりも同じで、ただ建物を建てるだけではなく、その場所でどう暮らすか、地域とどうつながるかを考えることが大切だと思います。
建築に関心のある方はもちろん、これから住まいのことを考えたい方、親子で体験学習に参加してみたい方にも良い機会かと思います。
お申し込みは秋田県建築士会、または弊社までご連絡をいただければお取次ぎいたします。
ぜひご参加ください。

■ 開催日 令和8年7月4日(土)
■ 会場 秋田市民交流プラザ アルヴェ2階 多目的ホール
■ 内容
・親子体験学習「つくってあそぼう ~ミニテーブルの製作~」
・建築・住宅に関する相談会
・記念講演「街の誘惑 ~マチアルキから見る街の楽しみ~」
■ 問合せ 一般社団法人 秋田県建築士会
TEL:018-827-3718
FAX: 018-827-3873
E-mail:Ak-jimukyoku@akitakenchikushikai.or.jp
お申込書:建築士の日 申込書式
住まいや建築を、少し身近に感じていただける一日になればと思います。

