木都能代の歴史をこれからの家づくりへ
一般社団法人 秋田県建築士会の令和8年度定時会員総会に出席してきました。今年は、秋田県建築士会の県大会が、能代山本建築士会の主幹により能代で開催される予定です。現在、私も能代山本建築士会の会員・事務局として、大会に向けた準備に関わっています。
一般社団法人 秋田県建築士会の令和8年度定時会員総会に出席してきました。今年は、秋田県建築士会の県大会が、能代山本建築士会の主幹により能代で開催される予定です。現在、私も能代山本建築士会の会員・事務局として、大会に向けた準備に関わっています。
昨日日曜日、早朝から中学校の環境整備部事業に参加してきました。校舎やグラウンド周辺の側溝清掃、松の葉の片付けなど、普段はなかなか目が届きにくい場所を、保護者の皆さんで手分けして作業しました。朝早い時間ではありましたが、実際に作業をしてみると、学校の環
先日、会合の後に、能代市柳町の八幡神社へ立ち寄り参拝してきました。境内には、夏越の大祓に合わせて設けられた茅の輪があり、夜の静かな空気の中で、半年の節目を感じる時間となりました。本来であれば神事にも参列する予定でしたが、所用により叶わず、後ほど手を合わせる形となりま
仕入れ先のひとつであるジャパン建材さんの「東北ジャパン建材フェア2026」 に情報収集のため仙台市に行ってきました。住宅建材、住設機器、内装材、外装材、木材、家具材など、家づくりに関わるさまざまな商品が展示されており、実物を見ながら確認できる貴重な機会となりました。
家づくりを考え始めたとき、最初に迷うのは「何から始めればよいのか」ということかもしれません。土地のこと。資金計画のこと。住宅ローンのこと。建物の大きさや間取りのこと。これからの暮らし方のこと。考えなければならないことはさまざまありますが、最初からすべてを決めて
昨日は、現在工事が進んでいるZEH八郎潟とZEH道地、2つの現場で進行の確認と詳細打ち合わせを行いました。ZEH八郎潟は、外部の仕上げが進み、建物全体の雰囲気がかなり見えてきました。落ち着いた色合いの外壁に、
毎年7月1日は「建築士の日」です。建築士というと、建物の設計をする人、図面を描く人、というイメージが強いかもしれません。もちろんそれも大切な仕事ですが、建築士の役割はそれだけではありません。住まいの安全性、快適性、使いやすさ、そして地域の風土に合った建物づくりを考えることも、建築士の大切
8日月曜日の北羽新報に、能代市の住宅リフォーム等への補助事業についての記事が掲載されていました。記事では、能代市の「木のまちづくり推進事業」の令和7年度実績について紹介されており、補助件数が過去最少となったこと、住宅着工数の落ち込みなどが背景にあることが伝えられてい
YEGの後輩から、旬の筍をいただきました。並べてみるとなかなか見事な量です。春から初夏にかけての、山の恵みを感じます。最近は熊の出没も多く、山に入るのも簡単ではありません。そんな中で採ってきたものを分けていただけるのは本当にありがたいことです。採れた
家を建てる場所、地域には、それぞれの暮らしがあります。同じ秋田県内でも、地域によって気候や風の強さ、雪の降り方、湿気の感じ方は少しずつ違います。私たちの暮らす能代、山本地域で家を建てるということは、そうした地域の特徴をきちんと考えながら、日々の暮らしに合う住まいをつ