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新住協 東北地区大会 建築視察

新住協東北大会では、研修会に加え地域の工務店や建築会社が手がけた建物の視察と紫波町の「オガール」を訪れました。オガールは、建物を一つつくるだけではなく、公共施設や商業施設、住宅などを組み合わせながら、人が集まり、地域の中で活動が生まれる場所をつくっている街づくりの事例です。地域に必要な機能を

新住協 東北地区大会

7月8日、盛岡市で開催された新住協東北地区大会 2026 盛岡大会に参加してきました。新住協は、高断熱・高気密住宅の技術を学び、より良い住まいづくりを目指す団体です。今回の大会では、東北各地の工務店や設計者が集まり、これからの住宅性能について学びを深めました。

東北ジャパン建材フェアへ

仕入れ先のひとつであるジャパン建材さんの「東北ジャパン建材フェア2026」 に情報収集のため仙台市に行ってきました。住宅建材、住設機器、内装材、外装材、木材、家具材など、家づくりに関わるさまざまな商品が展示されており、実物を見ながら確認できる貴重な機会となりました。

家づくりを考え始めた方へ

家づくりを考え始めたとき、最初に迷うのは「何から始めればよいのか」ということかもしれません。土地のこと。資金計画のこと。住宅ローンのこと。建物の大きさや間取りのこと。これからの暮らし方のこと。考えなければならないことはさまざまありますが、最初からすべてを決めて

秋田杉の床と、地域の木を使う家づくり

8日月曜日の北羽新報に、能代市の住宅リフォーム等への補助事業についての記事が掲載されていました。記事では、能代市の「木のまちづくり推進事業」の令和7年度実績について紹介されており、補助件数が過去最少となったこと、住宅着工数の落ち込みなどが背景にあることが伝えられてい

能代で家を建てるということ

家を建てる場所、地域には、それぞれの暮らしがあります。同じ秋田県内でも、地域によって気候や風の強さ、雪の降り方、湿気の感じ方は少しずつ違います。私たちの暮らす能代、山本地域で家を建てるということは、そうした地域の特徴をきちんと考えながら、日々の暮らしに合う住まいをつ

ヤマキウ南倉庫にて打合わせ

今日は秋田市寺内で、今月末から解体、その後新築工事となる『ZEH寺内』のお客様との打ち合わせでした。打ち合わせ場所として利用したのは、秋田市の「ヤマキウ南倉庫」。古い倉庫を活かした空間で、建物の雰囲気もとても良く、1階では様々なショップや多くのイベントが行われていま

STAFF用テーブル新調 IKEA

社内打合せ用のテーブルを新調いたしました。ミーティングや製本等の軽作業で自分たちが使うだけなので、実験的に手軽なIKEAの丸テーブルにしてみました。IKEAの家具、非常にリーズナブルですがなかなか悪くないですね。セブンチェアとまったく色が合っていませんがまず良しとしま

タカラスタンダード新宿ショールームにてお打ち合わせ

この秋着工予定の新築住宅の設備機器の打ち合わせで、タカラスタンダード新宿ショールームに来ています。西新宿の立地から、勝手に巨大なビルを想像していましたが思いのほか低層の安心感のあるショールームですね。今朝出てきた時に外気温13℃の秋田に比べ、半袖で非常に快適な東京です。

完了検査 リモート化

働き方、どんどん変わっていきますね。私がいつも審査をお願いしている秋田県建築住宅センターも数年前から建築確認がメールで申請を行える様になりました。また最近はBELS等の省エネに関する審査もメール受付が可能になり、申請業務の負担がかなり軽減され、訂正等にかかる時間も大幅に短縮されました。

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